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  <title>神秘的な秘境の旅</title>
  <link>http://nationalgardeners.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:30:38 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2009 19:30:38 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
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   <title>秘境探訪記</title>
   <link>http://nationalgardeners.comartArticleContents/index/id/5</link>
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秘境探訪の記録を日記形式でご紹介します。<br />
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暖かくなってくると、霊峰比叡山は観光シーズンになります。例年、観光客で賑わう場所ですが、そんな中でも秘境駅と呼べる珍しい駅が存在します。それはケーブルカーの駅なのですが、さっそくご案内しましょう。比叡山と言えば、延暦寺や雄大なびわ湖の眺めを愉しめる場所です。京阪線の坂本駅から少し歩いたところにケーブル坂本駅があります。坂本ケーブルは全長2025メートルの日本一長いケーブルカーで、そのためか途中に駅があるのです。それが、下側の「ほうらい丘駅」と上側の「もたて山駅」で、事前申告しておかないと止まらないので降りることができません。さきに昭和24年に「もたて山駅」ができましたが、ケーブルカーの特性上、2台のケーブルカーのうち1台が、もたて山駅に止まっている間は意味もなく、もう1台も停車していなければならないのです。その停車場所の周囲は、元亀２年(１５７１年)織田信長による比叡山焼き討ちで、犠牲になった多くの人々の霊を慰める石仏が彫られて奉られていたところで、「蓬莱丘地蔵」と呼ばれています。ここが昭和５９年「ほうらい丘駅」になったのです。当然、この駅につながる車道等はまったく無く、山上の延暦寺へ続くハイキング用コースを使えば何とか行くことができるというレベルで、そもそも、途中からではケーブルカーは止まってくれないわけです。ここから歩き出すと伝教大師最澄の言い伝えが残る「蟻が滝」等もあり、身近な場所でありながら山頂までは秘境の雰囲気が味わえます。ちょっと他では考えられない秘境と秘境駅の組み合わせです。
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   <category>秘境探訪記</category>
   <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:30:38 +0900</pubDate>
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   <title>秘境駅に行く</title>
   <link>http://nationalgardeners.comartArticleContents/index/id/4</link>
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全国の秘境駅の特徴、アクセス方法などをご紹介します。<br />
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秘境駅というのを聞いたことがありますか。秘境駅は鉄道ファンによる呼称のようです。はっきりした定義があるわけではないのですが、「過疎化の進行により利用者が少なくなった廃線されてもおかしくないような駅、駅自体に行く道が険しかったりする駅」という感じだと言えましょう。たまたまこういう駅に出くわすこともありますが、そんな場所は確かに秘境めいていますね。例えば関東圏では、栃木県日光市の野岩鉄道会津鬼怒川線「男鹿高原駅」。周辺に人家はなく、単式ホームで無人、しかも熊や猿の出没注意の駅ノートがあるそうです。お隣の群馬県には、ＪＲ東日本上越線「土合駅」があります。群馬県の普通鉄道の駅では最北端にあり無人ですが、この駅の特徴は、何と駅舎から１０分ほどもかかる地下にホームがあるのです。上りのホームは地上にあるのですが、下りは地下約７０メートルに位置します。階段での昇り降りなので大変そうですね。群馬県のＪＲではもうひとつ、吾妻線の「祖母島駅」も無人で交換不能の単式ホームの駅となっています。ここと対比するかのように、渋川方面を眺めると上越新幹線の高架が見えます。さて、もう少し本格的な秘境ゾーンもあります。長野県下伊那郡のＪＲ東海飯田線「田本駅」のホームは背後に巨大な擁壁がそびえ、線路下は天竜川の渓谷になっています。駅へ行くには細い山道のみがあり、車道から１５分ほどもかかるのです。天竜ダムができて集落が水没してから孤立した存在の駅になっています。ちょっと驚きですね。
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   <category>秘境駅に行く</category>
   <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:30:08 +0900</pubDate>
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   <title>海外の秘境の旅</title>
   <link>http://nationalgardeners.comartArticleContents/index/id/3</link>
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海外の秘境と、探訪・アクセス方法などをご紹介します。<br />
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海外に目を向けると、まさに未知の秘境が溢れていますが、ここでは一応安心して行けるコースを紹介しましょう。2003年、世界遺産に登録された地球最後の秘境と呼ばれるのはオーストラリアの「バングル・バングル」です。オーストラリア屈指の奇景であるバングル・バングル山脈を有するパーヌルル国立公園は、何と24万ヘクタール近い広大さです。この国立公園全体が世界自然遺産に登録されています。しかしながら広すぎて、飛行機から眺めてもその全体像が見渡せないほどなのです。その中に「ビーハイブ」（蜜蜂の巣）と呼ばれるドーム状の岩山が、果てしなく連なっている場所があります。セスナ機での上空からの展望も経験してもらいたいのですが、谷間のウォーキングにもチャレンジしてみてください。一番の人気は、カセドラル峡谷で、切り立った岩壁に囲まれた小さな泉を目指すもので、赤茶けた岩肌を鏡のように映す泉のほとりは、まさに神秘的な場所です。自然の次は建造物です。お勧めは「アンコールワット」です。古代インドの宇宙観を具現化したと言われているアンコール遺跡群は、密林の奥深くひっそりとたたずんでいます。更に、アンコールワットの北部に位置するアンコールトムも神秘的です。さまざまな彫刻や装飾が燦然と輝きを放つ都城で、もはや、建物なのか岩山なのか判らないほどに自然と一体化した様が壮観です。他にもタ・ロームの奇観も必見です。ＪＡＬのツアーで行けるので観光地とも言えますが、それを超越した存在だと思います。
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   <category>海外の秘境の旅</category>
   <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:29:47 +0900</pubDate>
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   <title>国内秘境の旅</title>
   <link>http://nationalgardeners.comartArticleContents/index/id/2</link>
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国内の秘境と、探訪・アクセス方法などをご紹介します。<br />
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お勧めのコースを紹介しておきましょう。まず、北海道釧路の「釧路湿原」一帯の案内です。ここは釧路平野に位置する面積18000ヘクタール以上という国内最大の湿原地帯で、湿原の中を釧路川が大きく蛇行しながら流れています約3,000年前、沼沢地に生い茂ったヨシやスゲが冷涼多湿な気候によって泥炭化し、湿原が形成されて現在のような状態になったのです。普通、高台にある展望台からの眺めを楽しむのですが、ここではカヌーを使った川下りにチャレンジしてみてください。『塘路ネイチャーセンター』のカヌーツアーなら、専属ガイドが同乗するので安心です。湿原を渡る風の音と、時として姿を見せる野生動物たち等、普段ちょっと味わえない秘境ムードが満喫できます。この釧路湿原へのアクセスは飛行機が便利で釧路空港から車なら約１５分程度で釧路市湿原展望台に到着します。南の方なら、手つかずの自然が多く残る「種子島」はいかがでしょう。種子島は九州の鹿児島県に属し、大隅諸島を構成する島の1つで、横浜市と同じ位の面積です。シーカヤックを使って漕ぎ出して行けば、プライベートビーチが点在し、波風によって造られた奇岩や洞窟だらけの海岸を見つけることができます。洞窟に近づいてみると太陽の光が射し込んで、海底の白っぽい砂地に反射しています。他にもマングローブの原生林を漕ぎ進むコースも可能です。普段馴染みのない水辺の探索は記憶に残る体験になると思います。種子島へは飛行機なら鹿児島空港乗換えで行けます。大阪からは直通便もあります。鹿児島からの船便も味があって楽しめます。
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   <category>国内秘境の旅</category>
   <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:29:27 +0900</pubDate>
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   <title>秘境の旅の前準備</title>
   <link>http://nationalgardeners.comartArticleContents/index/id/1</link>
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秘境の旅に必要なものや必要な知識などをご紹介します。<br />
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観光地のようにあらかじめ保証されたコースの案内もなく、状況や設備等についても不明な点が多くなるのが、秘境の旅たる所以でもあります。そこが面白いのですが、危険が想定される場合や、不法侵入等の遵守違反の恐れもあるので、事前の情報収集は念入りに行い、現地でグレーなゾーンにであったら無理に立ち入らないことがルールとなります。又、出発の時期については、基本的に冬季は避けるのが賢明です。観光ルートであっても、例えば冬に尾瀬を訪ねることは一般的にはありませんよね。万が一目的地から日帰りができなくなると、更に危険も伴います。スタイルの補足をしますと、帽子や手袋が欠かせません。人気の少ない場所は、植物がおおい茂り、虫等の出現率が圧倒的に増えます。暑い時期でも「短パンＴシャツだけ｣のような肌を露出するスタイルは避けましょう。では、どんなところが秘境と呼べるような場所なのでしょうか。前述した廃線跡のタイプなら、国道の旧道があります。バイパスやトンネル等で大きくコースが変わる山間部の場合は、ひっそりと取り残された旧道が多く残されています。離島は小さなもの程全体が秘境めいています。西表島や屋久島等はポピュラーであってもやはり秘境です。又、オフ用バイクを使用する方も多いと思いますが、房総半島や紀伊半島等はけもの道のような山道があって、行ってみなければわからない未知の楽しみがあります。いずれにしても公式ガイドが無いのが国内秘境の旅の前提です。遠出をせずとも、まずは身近な場所で発見してみてください。
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   <category>秘境の旅の前準備</category>
   <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:29:06 +0900</pubDate>
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